金利を学ぶ!消費者金融の利用は返済できる範囲で

 

金利を学ぶ!消費者金融の利用は返済できる範囲で

 

消費者金融から借入をする時に気を付けなければいけないのが、金利の存在です。

 

金利を理解しないままに借入をしてしまうと、思っていた以上の返済を迫られてしまったり返済できずにブラックリスト入りしてしまう可能性も。

 

そこで今回は、消費者金融から借入をする際に知っておかなければいけない金利について解説していきます。

 

金利とは何か

 

金利とは何か

 

金利とは利息を計算する際に必要な割合です。

 

消費者金融や、カードローンでお金を借りた際には利息を払わないといけません。

 

払う利息は金利の割合によって変わるので金利が安いほどお得です。

 

金利には利息制限法で上限金利決められており「年20%」までとなっています。

 

この金利を超えてお金を貸す事は法律違反です。

 

金利は銀行と消費者金融では相場が違う

 

金利によって利息が変わる為、お金を借りるなら金利が低い方がいいですよね?

 

しかし、お金を貸してくれる銀行のカードローンとと消費者金融では金利の相場が異なっています。

 

どちらも貸し付ける金額によって金利がある程度設定されているのですが、カードローンであれば同じ金利だろうと安易に借入をしてしまうと損をしてしまうかもしれません。

 

銀行のカードローンの金利相場は年間で3%から15%程度対して、消費者金融の場合は5%から18%と銀行よりも高く設定されています。

 

これらの相場はあくまでも目安程度なので銀行でも金利が高いカードローンもありますし、消費者金融でも金利が低いカードローンは存在するようです。

 

そこでいくつかの大手の銀行カードローンと消費者金融の金利を表にしてまとめてみました。

 

参考にまでにご覧ください。

 

銀行ローン上限金利が低いトップ3

 

  名前 金利 融資の受取までにかかる時間(最短)
住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース) 1.59~7.99% 3~4日(但し、住友の口座を持ってない場合は1週間
りそなプレミアムカードローン 3.5~12.475% 2~3日
りそなクイックカードローン 9.0~12.475% 2~3日

 

銀行で借りる事ができる金利の低いのはこの3つ。

 

1位の住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース)は3つの中で飛びぬけて金利が低いですね。

 

ただし住友の銀行口座を持っていないと融資まで最短でも1週間はかかります。

 

また、プレミアムコースを受ける事が出来るかは自分で選ぶ事ができず審査の結果次第のようです。

 

2位と3位はどちらも、りそな銀行が展開するカードローン。

 

金利の上限は同じですが最低金利はプレミアムの方が低いです。

 

ですので大きな金額を借りるならプレミアム、そこまでの金額を借りないならクイックで良いのではないでしょうか。

 

消費者金融の金利上限が低いランキングトップ3

 

  名前 金利 融資の受取までにかかる時間(最短)
プロミス 4.5%~17.8% 1時間
アコム 3.0%~18.0% 30分
レイクALSA 3.0%~18.0% 1時間

 

消費者金融での1位はプロミスです。

 

2位と3位の消費者金融より0.2%ですが上限が低くなっています。

 

加えて借りた日の翌日から30日間は利息は発生しません。

 

2位のアコムは最短30分で融資可能となっています。

 

またアコムも初回利用する方は30日間利息無料です。

 

3位のレイクALSAは200万円までの融資は60日まで無利息、5万円までなら180日。

 

提携先のセブン銀行、ローソン、Enetのコンビニ銀行なら手数料が無料となってます。

 

金利で選ぶなら銀行カードローン|時間で選ぶなら消費者金融

 

お金を借りたい時には急いでいる方は多いと思います。

 

しかし金利の低い銀行カードローンは最短でも2~3日とかかってしまうので今すぐお金が欲しいという方には向いていないでしょう。

 

それに比べると消費者金融は最短30分でも借りる事が出来るので時間に余裕がある方は銀行カードローン、時間がない方は消費者金融を利用してはいかがでしょうヵ?

 

利息の計算方法も知っておく

 

利息の計算方法も知っておく

 

お金を借りる際には事前に返済シミュレーションで自分がどの程度であれば返済することができるか確認しておいた方が良いです。

 

そんな返済シミュレーションをする時に必要なのが、利息の計算方法です。

 

利息がどの程度かかるのかを把握しておけば、1ヶ月に返済する金額に計算結果をプラスするだけなので簡単にシミュレーションすることができます。

 

利息の計算方法は「借入金額×金利÷365日×借入日数」です。

 

この計算式にそれぞれの数字を当てはめていくだけなので誰でも簡単に計算できますよね。

 

お金を借りる前に金利について知っておこう

 

お金を借りる前に金利について知っておこう

 

お金を借りるのであれば借入する消費者金融や銀行カードローンの金利が高いのかどうかを知っておく必要があります。

 

金利が大きいと返す金額も大きくなり返すのが難しくなって信用情報に傷がついてしまうかもしれません。

 

そこで自分がどの程度の範囲であれば返済できるのか知るために、利息の計算方法を理解しておきましょう。

 

そうすれば無理のない返済計画を立てる事ができるはずです。